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新生活スタートまでのステップ
申し込み・契約

1.申し込み手続きと入居審査

申込書記入

住みたい物件が決まったら、入居申込書の記入をします。申込書には自分の情報だけでなく、連帯保証人の情報も記入が必要なので、事前に確認しておきましょう。記入する項目は主に以下のものとなります。

□氏名

□現住所

□年齢

□生年月日

□勤務先

□年収

□同居人の有無

□続柄、連帯保証人の氏名

□連帯保証人の現住所

□連帯保証人の勤務先住所

□連帯保証人の年収

□連帯保証人の年齢

□連帯保証人の生年月日

申込書記入

入居審査

提出した申込書や必要書類は、不動産会社から貸主の手に渡り、入居審査が行われます。チェックされるのは、安定した支払い能力があるか、風紀を乱すおそれがないか等で、早ければ2~3日、長くても1週間程度で結果が判明します。

申込金の支払い

契約の意思表示のため、通常は申込書の提出と同時に申込金を預ける場合があります。数千円から家賃1カ月分程度で、預けた時点でその部屋の申し込み順位を確保することができます。成約しなかった場合は、返金されます。ただし、不動産会社や物件により金銭処理は異なるので必ず確認をしてください。また念のために、預かり証を受け取ることも忘れずに。

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2.契約に必要な書類とお金の準備

契約にあたって、どんな書類が必要になるかを不動産会社の担当者に聞き、契約日までに準備しておこう。何が必要になるかは物件や貸主によって異なるので、しっかり確認しておこう。

契約に必要な書類 (契約物件により若干異なります)

住民票 カップルやファミリーの場合は、入居者全員分が必要、結婚を機に入居する場合は、双方の現住所の住民票を用意する。手配は役所で。
連帯保証人の
同意書
所定の同意書に、連帯保証人がサイン・押印したもの。
顔写真 顔写真が必要な場合もあります。
契約者本人の
印鑑証明
役所で発行してもらう。印鑑登録がまだなら、登録と同時に発行してもらえる。契約時には、印鑑登録してあるハンコを持参のこと。
契約者本人の
源泉徴収票
安定した収入があることを証明するために提出する。自営業などの場合は、納税証明書で代用する場合もある。税務署でもらう。

契約に必要なお金

礼金 家賃の0~2カ月分 部屋を貸してもらう謝礼として大家さんに慣習的に支払うお金
敷金 家賃の
0~3カ月分
家賃の滞納時や、室内を汚損した際の担保として預けるお金
仲介手数料 最大で家賃の
1.05カ月分
大家さんと入居者の仲立ちをした手数料として不動産会社に支払うお金
前家賃 最大で家賃の
1カ月分
入居可能日から次回の家賃支払日まで日割り計算したもの
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3.重要事項の説明と契約手続き

重要事項の説明

審査にパスした旨の連絡が来たら、契約のために不動産会社に再度出向く。まずは宅地建物取引主任者の資格を持った人から重要事項説明を受けて、契約書の内容を確認する。
ここで物件所在地、家賃に関する取り決め(額面・支払方法・支払日など)、契約期間、緊急時の連絡先などを確認する。疑問点があれば必ず質問し、しっかりと確認しておきましょう。

契約手続と残金の納入

重要事項説明の後、契約手続へ。重要事項説明も、契約書の内容確認も、聞き慣れない専門用語が出てくる。意味が分からない部分があっても、恥ずかしいことではないので、遠慮なく質問して理解すること。すべてに納得したら、契約書にサイン・押印して費用を支払い、契約締結。引越しをして、新生活をスタートしよう!

※初期費用の入金は、正式に契約書を交わした後とすることもあります。詳しくは店舗スタッフに確認をしてください。

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4.引渡し

鍵を受けとったら完了です。さあ、いよいよ引っ越しです。

次は引っ越しの流れを説明します。
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