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見積もりと業者の決定

引越しの見積りは複数取って比較・検討するのが基本です。

1.インターネットや電話でなるべく3社以上に見積もりをとるのがベター。

2.自分の荷物の量を正確に見極めることが重要

2トントラックを一台頼んだのに、引越し当日とても荷物が積みきれず、などということになったら大変!追加料金も発生してきますし、悪くすると荷物が残ってしまう可能性もあります。 事前にチェックリストで自分の家財道具をきちんと把握しておきましょう。

引越し料金はこんなふうに決まる

1.引越し希望日

まずは引越し希望日を伝えます。引越しのハイシーズンである3、4月、8~10月などに引っ越す場合には、業者もすぐに予約で埋まってしまいます。特に土日に引っ越すつもりでしたら1ヶ月前には手を打っておいた方がいいでしょう。

引っ越し代が安くする方法
季節外れでオトク

引越業者が最も忙しいのは、年度が切り替わる3月~4月(その次は半期にあたる9月~10月)です。
逆に、これらの時期を外すと安くなりやすいです。
※中堅業者は、値段を高くしたい本心はありますが、仕事が無いよりはましなので、 案外暇な季節を教えてくれます。相談して値切るのも方法のひとつです。

午後でオトク

引越は通常、午前から始まります。
さて、では午前(あるいは午後の途中)で仕事の終わってしまった作業員とトラックはどうするのでしょうか?
そこで登場したのがいわゆる午後便(フリー便)です。これは、前の引越が終わったあとにやってきて作業に取り掛かる引越プランなのですが、これが破格なんです。
但し、1回引越作業をしているので、作業員はクタクタ。ミスは起こりやすいでしょう。また、時間指定が出来ないのでいつ来るかわからない、という問題があります。それでも安くなるのなら、という人にはオススメです。

混載でオトク

長距離の引越の場合、同じ方向に運ぶ荷物をまとめて運ぶ「混載便」を使うことで、通常より安く引越できる場合があります。
この方法は、ある程度の量の荷物が、まとめて同じ方面に運ばれる時に使われますので、自分の荷物がいつ運ばれるのか、選ぶことが出来ません。
急を要さない場合で、長距離の引越のときは重宝するかもしれません

2.荷物の量

荷物の大まかな量を伝えます。普段生活している状態で見積もりに来てもらえばOK。下見をして家財配置が決まったら、処分できるものは処分しましょう。荷物を減らすことが費用削減につながります。

3.移動距離

どこからどこへ移動するのかを伝えましょう。転居先住所はもちろんのこと、階数・エレベーターの有無とサイズ・建物が面する道路の幅・車を停められる場所から部屋までの距離などできるだけ詳しく業者さんに伝えましょう。

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